ラウンドナップ・コンサルティング公式ブログ 代表中山陽平が記事執筆。コンサルのノウハウ進化のための情報収集の一部を発信中。2004年〜開始。

第29回「LinkBeit」- リンクを集めるコンテンツを作るときに気をつけるべき事

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トランスクリプション:「Linkbeit」(リンクベイト)

今回は「Link-beit」についてです。

そして「リンクを集めるコンテンツを作るときに、気をつけないといけないこと」をお伝えします。

リンクベイトとは?

まずはリンクベイトという単語、これはどういうものでしょうか。

LinkBeitのBeitとは「えさ、心引くもの、誘惑する」などの意味を持つ単語。

一般的には、人々の注目を集めてたくさんリンクを張られるようなコンテンツのことを指します。リンクベイトコンテンツ、とも呼ばれます。

リンクベイト、この言葉は、ネガティブな文脈で使われる言葉です。

Beitという単語がもつ「えさ、心引くもの、誘惑する」という意味がそれを表しています。人間が心理的に好みそうなコンテンツを巧みに作って、人々に注目され、たくさんの被リンクを得る、といった意味が暗に含まれています。

とは言え、リンクをたくさん集められるコンテンツを作ることそれ自体は、まったく悪いことではありません。

リンクを張られる、言及されると言うことは、それだけ価値のあるコンテンツだとも言えるからです。

そういった「たくさんの人からリンクしてもらえるコンテンツを作ること」はとても大事です。

ただ、ネガティブな「リンクベイト」にならないようにしなくてはいけません。

特にビジネスならなおさらです。

気をつけるべきこと4つのポイント

では、どんなことに気をつけて「人気の出るコンテンツ」を作ろうとしなければいけないのでしょうか。

ポイントが4つかあります。

それは

・リンクを得るためだけに、敵を作るようなコンテンツではないか

・その会社が情報発信するのにふさわしいか

・そのコンテンツを取引先に見せても、問題ないと言えるか

・一時的に爆発的ヒットするものではなく、少なくとも半年、できれば1年以上にわたってリンクやアクセスを得られるコンテンツか

です。

 

この4つがキープされていて、かつ人気が出るコンテンツをたくさん作って行くことが大切です。

 

たくさんの人に注目されること、たくさんの人にリンクを張ってもらうことが目的ではありません。

その後ろにあるビジネスのことを考えた上で、人々に支持されるコンテンツを作る、んですよね。

この考え方で、ぜひコンテンツ作成を行ってみて下さい。

 

ちなみに、英語圏に置いては被リンクを獲得することは、今は「リンクビルディング(Link Building)」と言われます。リンクベイトという単語は使われません。 

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