第31回「Meta Tag(メタタグ)」- 縁の下の力持ち(前編)

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トランスクリプション:「Meta Tag」(メタタグ)

今回は、meta tag についてです。

Meta Tag とはHTMLタグの1つです。目立ちませんが、大切な存在ですね。そのWEBページの「メタ情報」を記載する場所がメタタグです。

メタ情報とは?

まずこのメタ情報とは、いったい何かを押さえて頂きたいと思います。

「メタ情報」とは、データについてのデータのこと。そのデータそのものではなく、そのデータについての情報のことです。

HTML形式のWEBページであれば、そのページを作成した人や作成された日時などがそれに当たります。

書籍であれば、その本という情報を書いた人、出版社、出版年月日、著者など、奥付にあるような情報ですね。

こういった「メタ情報」を記載するのがMETAタグです。

大事なメタタグ総まくり

今回は、WEBマーケティングを行う上で大切なメタタグを、まとめてお伝えしたいと思います。

初耳のものがあれば、是非検索をしてみて下さい。

description

まずは meta description です。これはとても重要です。

なぜなら、検索エンジンの検索結果に「説明文」として表示されるからです。

タイトルの下に出てくる文章。あそこはSEOの上位表示には関係しませんが、見る人にとっては、あなたのページを見ようとクリックするかしないかを決めるとても大事な部分。Click Through Rate(CTR)に大きな影響を与えます。

一度、狙っているキーワードで、あなたのサイトがどのように表示されているか、確認してみると発見があるかもしれません。

keyword

次は meta keywordです。これは、このサイトの内容を端的に表すキーワードを記載する部分です。ここは今はあまり重要ではありません。昔、SEOの上位表示の観点でここにキーワードを詰め込むサイトが増えたため、今は検索エンジンはここを全く無視しています。

たくさん入れても意味はありませんし、詰め込みすぎると、スパムと考えられる危険性もあります。

また、どのキーワードを狙っているかが競合にばれてしまいますので、あえて空にするか、ダミーを入れるサイトも時々あります。

どちらにしても、無難なキーワードを2,3入れておくか、設定しない方がいいかと思います。

robot

次は meta robot これは、Googleのクローラなどに対して、このページを検索エンジンにインデックスしてもいいか、悪いか、あるいはキャッシュとして保存しても良いか、このページにあるリンクをたどって他のページも見ても良いか、などを教えてあげるものです。

例えばここに noindex nofollow と書くと、このページは検索結果に乗せないで下さい、そしてこのページのリンク先のページには行かないで下さいということを、検索エンジンのクローラに伝えることができます。

基本的には、ほとんどの検索エンジンがこれを守ってくれます。

特にSEOの観点で大切ですので、ぜひ調べてみて下さい。

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