第36回:Organic Search(自然検索)とは?

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Organic Search(自然検索)とは?

Organic Searchは、特に「SEO」「アクセス解析」の分野ででくる言葉ではないでしょうか。

自然検索?じゃあ不自然検索っていうのもあるの?と思われるかもしれません。しかし実際は

オーガニック = 検索エンジンの広告以外の所

と捉えて頂ければ、問題ありません。

「オーガニックサーチからのアクセス」といえば、検索エンジン経由で非広告のところからのアクセス、という意味です。

なので、対義語は「Paid(広告)」です。「イノーガニック(inorganic)検索」でも「不自然検索」ではありません。

Google Analyticsであれば、「トラフィックの種類」でそのまま「organic」「paid」と記載されているはずです。

なぜ自然検索なんていう言葉なのか?

恐らくですが、これは

「検索エンジンに質問をした時(=検索をした時に)自然と返ってくる答え

という意味なのでは思っています。広告のように、金額によって順位が変わるのではなく、その時その時において検索エンジンが「この内容はどうですか?」と返す、自然と返すであろう内容が、SERPs(検索結果)ですよね。

なので、検索結果のことをオーガニック・自然というのではないでしょうか。確かに訳語が難しいですね。

ちなみに、人によっては「通常検索」ということもあります。同じ意味で使われていると思っていいと思います。

2004年に初めて使われたという

Organicという言葉は、Wikipediaによると、

  • 2004年にJohn Kilroy氏が「Paid search Marketing」という記事の中ではじめて使った
  • 次第に浸透していき、GoogleがAnalyticsなどで2009年から使い出したことにより、固定化した

という歴史のようです。

※ちなみに一時Organic search engine optimization (organic SEO)なんていう言葉もあったとか…

それでは「Organic Search(自然検索)とは?」については以上です。

この内容がお役に立てば幸いです。

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