ラウンドナップ・コンサルティング公式ブログ 代表中山陽平が記事執筆。コンサルのノウハウ進化のための情報収集の一部を発信中。2004年〜開始。

人間はどうやって単語を認識してるのか

fontblog.jpg参照先:fontblog : Rscheearch Shmecsearch さっきの記事の ClearType の作者のブログ「fontblog」の記事なのですが、 人間が単語を認識する時、単純に頭から後ろに読んでるのではなくて、単語単位でまるっと見て認識してるっていう話です。

例として上がっている文章がこれなのですが

Aoccdrnig to rscheearch at Cmabrigde uinervtisy, it deosn’t mttaer waht oredr the ltteers in a wrod are, the olny iprmoetnt tihng is taht the frist and lsat ltteres are at the rghit pclae. The rset can be a tatol mses and you can sitll raed it wouthit a porbelm. Tihs is bcuseae we do not raed ervey lteter by it slef but the wrod as a wlohe.

よく見ると(よく見なくてもあれですけど)それぞれ微妙にアルファヴェットがおかしいです。

でも、何か読めちゃいますっていう。

あんまりアルファヴェットをずらす距離を大きくしてしまうと、認識率が加速的に下がって、しまいには分からなくなってしまうそうですが、この位だと、普通に読めてしまう。

デザインの仕事をしてると、人間の認識の仕方みたいなのにどうしても興味が沸いてしまうので 中々興味深いなー、と感じました。

また、このブログから紹介されてるページでMicrosoftの The Science of Word Recognition なんていう記事があります。

「単語認識の科学」 導入だけ読んだ感じでは、それまで主流だった「word shape model word recognition」から最近は「letter recognition model」になってきているとのこと。

後で時間が出来たら追記していきたいと思ってます。

Webコンサルタント中山陽平公式サイトお悩みの方へ。一回のご相談で解決することもあります
ラウンドナップ・コンサルティングへのお問合せ方法 お電話でのご相談もお気軽に。[048-234-3361](10〜16 土日祝日除)全国対応 24時間受付 お問合せメールフォーム

コメントはこちらから

Loading Facebook Comments ...

No Trackbacks.