写真から配色パターンを抽出

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参照先:Adam Polselli Where’d Ya Get That Color Scheme? Adam Polselli 氏のサイト。

写真からカラースキームを考えるきっかけになりました。

自分の好きな雰囲気はどんな色で構成されているのか、どのくらいの割合でそれが混ざっているのか。

そんなことも考えると、もっと写真を見るのが楽しくなりそうな予感です。 Adam Polselli ≫ Archivesにも、過去の写真と対応するカラースキームがのっているのですが、眺めていると、こんな色がこの写真ではこんなに使われているのだなー、と意外に思うことがあります。

私がラフをあげようとしたら、絶対に浮くか統一感が無くなってアウトになりそうな配色でも、写真で見るときっちり落ち着いて見えたり。

なじませ方や調和のさせ方とか、写真は色々教えてくれそうです。

このサイト自体も、お手本にしたいサイトです。

色合いはもちろん、分割比とかスペースのとり方とか。ありがたや。

しかし日本語もAdam Polselli’s 2005 Color Forecastくらい、きれいに組んでレンダリングしてくれないですかね…ブラウザ様(‘A`)

日本語は均等組みもできやしない…。

http://www.crymson.co.jp/ir/さんなんかは、すごくきれいに文字組みされててびっくりです。

このサイトもフォントサイズやら文字送りやら色々試して現在に落ち着いたのですが…なんかドタバタした感じはぬぐえず。

そういえばMorisawaのGlyphGateはどうなったんでしょ。

サーバあたり150万円以上という価格がネックなのか、トンと話を聞かなくなりました。

サンプルページを見ると、きれいにはきれいなのですが、慣れというものがあるからか、全て文字画像に見えてきてなんか気持ち悪い(‘A`)

それに、どこがテキストとして選択できるのかも良く分からんですし…あれ、でも、MacOSXで見れば、OTFフォント指定すれば似たように表示されるんだから、やっぱり慣れなのかな。

それか、SEOとかユーザビリティが注目されてきたときにサイト製作とか趣味でやり始めたので、「文字画像は悪!文字画像=悪!」という声が無意識に刷り込まれているのか…。


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