[SMX2011]モバイルマーケで押さえておきたい7つの情報

続いてSMX(SearchMarketingExpo)2011ネタです。

今度はモバイルマーケティングのセッションについての記事をご紹介します。

Microsoft Advertising’s Web & CommunityチームのDavid Kline氏の記事です。

SMXWEST2011-MobileHowtoArticleSMXの「mobile search ads」についてのセッションを聞いての記事ですね。

▼Mobile Search Ads at SMX West – adCenter Blog – Microsoft Advertising Community

携帯端末をチャネルとして使っている、あるいはこれから使う予定がある方にはおいしい情報がありますので、ご紹介します(^_^)

 

何人かのスピーカによるセッションだったようで、色々な情報が並んでいます。

今回は気になったポイントを箇条書きでまとめていきたいと思います。カッコの中は私の注釈です。

総論的なこと

  • KW広告において、モバイルキャンペーンはPC用のキャンペーンと分けた方がいい。
    (実際、見る媒体もシチュエーションも何もかも違うので、いっそアカウントごと分けてしまった方が楽ですね。
    また、同じ理由でディスプレイ広告とキーワード広告も分けた方がいいと思います)
  • 携帯端末で、あなたの商品やサービスのどの部分を知りたいのかを理解すべし
    (携帯端末で見ると言う事は、他のメディアで認知してそれの情報を深掘りしたくなったから、あるいはブランド名で検索してどんなものか知りたくなったから、など、PCの前にでんっと座って見るときとは違う動機付けのことが多いです。
    なので、それに併せて携帯用のコンテンツのトップページは誘導を考えた方がいいですよね)

モバイルを使う時間帯など

これはかなり興味深いです。

MOBILE_SMS2011

※大きな画像は元記事の方をご覧ください。

これを見ると、まず目につくのは「土日といったPCからのアクセスが減るときに、むしろ携帯からのアクセスは増えている」ことですね。こんなに露骨とは…

またそれ以外に記事内であげられているのが

  • TV番組でCMが入ると、一気にモバイルのトラフィックが上昇する
  • モバイル端末を入れると、家庭に平均6台の端末がある。モバイルは3台
  • 50%のユーザが携帯でクーポンを使えたらいいなと思っている。また61%がロケーションに合わせたクーポンを教えてくれることを望んでいる
  • 18時から21時がモバイルアクセスの最高域
  • ClickToCallの広告は18時から20時が最も反応がいい

モバイルに関しては、とにかくリアルタイム性が大事なので担当の人は大変です。

モバイル広告とPC広告はデイトレとスイングトレードくらいの差はあるんじゃ無いかと思っています。

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