ラウンドナップ・コンサルティング代表Webコンサルタント中山陽平ブログ。ウェブコンサルティングの際に提供しているノウハウ・情報について内容の一部を配信。2004年から開始し10年以上継続。国内・海外のWeb活用・ウェブマーケティング情報、Web戦略からホームページ(Webサイト)制作、SEO・コンテンツ作成・リスティング広告・その他活用SNS・HP集客・SNSなど公開。経営者にもWeb担当者にも読んで頂きたいトピックスや、経営に通じる「技術だけではない」情報として配信中。

ブログ最新記事一覧

Webサイトの構成とコンテンツを考える際、認知心理学的に押えたいポイント

広告などで、クリックはされないが何度も表示されていればきっと、頭に染み付くだろうという考えかが有りますが、どうやらユーザーテストなどを繰り返した結果、それは「興味を持たない」というよりは、もっと残念なことに「認知のレベルで脱落している、つまり「気づかれていない」かもしれません」

パーソナライゼーションの成否は「ほど良い距離感」を取れるかで決まる

今やマーケティングにおいては、様々な場所でパーソナライゼーション(パーソナリゼーション)が行われています。ただ、パーソナライゼーションは一歩間違えると悪感情を抱かせ、販売に対してマイナスの影響を与えてしまうリスクも秘めています。では一体どういうことに気をつければ良いのでしょうか。

ソーシャルメディア担当や支援サービスを選ぶ時の判断基準とは?

企業のソーシャルメディア担当・外部パートナーを選ぶ際に判断基準とすべき点は何でしょうか。その判断基準として「こういう習慣や考え方、スキルを持っていたほうがいい」という物をご紹介します。一度嫌になった店にもう一度行かないように、ファーストタッチで失敗するとその後将来お客さんになるはずだった人を逃してしまうかもしれません。それを避けるためにも、慎重に行っていかなければならないのがソーシャルです。

2015年読まれたWeb戦略メルマガバックナンバー10選

2012年から定期的に出しているWeb戦略メールマガジン。その中でバックナンバー公開しているものを対象にし、2015年のアクセス数が多かったものをご紹介します。結果を見ると、なぜか2012年の年末年始のご挨拶が第一位でした。SearchConsoleをみると思わぬキーワードでの流入でした。

コンテンツを活用したマーケティングを行う際に、知っておいて頂きたいこと

最近広告以外の集客手段として頻繁に出てくる「コンテンツ活用(≒コンテンツ・マーケティング)」これは、成果をあげるなら、時間と労力がかかるものであるにも関わらず「今の時代の即効&特効薬」のようなイメージを持たされています。しかしそれは危険な考え方です。

コンサルで「差別化ポイントってなんですか。強みってなんですか」と安易に聞くことの危険性

お客さんのマーケティング、コンサルティングでWebサイトを作るとか、ランディングページを作るとときに、お客さんの方から色んな情報をもらおうとします。そのときに安易に「差別化ポイントってなんですか。強みってなんですか」とポンっと聞くんですね。この考え方は危険です。ではなぜでしょうか。

成果に繋がるコンテンツ作成・コンテンツSEOの”5Tips”

コンテンツ製作やコンテンツSEOを行う際に気をつけるべきは、ボリュームを増やす・ページ数を増やすということはあくまで手段にすぎないのに、それが目的化してしまうことです。そうならないためにも気をつけたい5つのポイントをまとめています。コンテンツを作り始める前にぜひご覧ください。

8秒以内?今の買い手のコンテンツの読み方を押さえて離脱率を下げよう

どんな商品・サービスも買い手が自分に関係あり、得る価値があることが伝わらなければ、どうしようもありません。その伝達を担うのがコンテンツですが、たくさんの情報に囲まれている買い手は、個々のコンテンツにそれほど注意を向けてくれません。ではどうしたらいいのでしょうか。そのカギを握るのは「ザッピングを前提にする」ことです。

Google検索ツールで地域選択が不可に、それをきっかけとして考えたいこと

様々な所でレポートが上がっておりますが、Googleの「検索ツール」から、地域を変更する地域情報選択の部分が消えました。これはマーケターとしては手痛いことでは有りますが、ユーザーにとっては、が気づかないレベルだと思われます。これをきっかけに、何かに依存しすぎない仕組みを組み立てることをおすすめします。