ブログ最新記事一覧

代表中山陽平ブログ。ウェブコンサルティングの際に提供しているノウハウ・情報について内容の一部を配信。2004年から開始し10年以上継続。国内・海外のWeb活用・ウェブマーケティング情報、Web戦略からホームページ(Webサイト)制作、SEO・コンテンツ作成・リスティング広告・その他活用SNS・HP集客・SNSなど経営に通じる「技術だけではない」情報配信中。

2015年読まれたWeb戦略メルマガバックナンバー10選

2012年から定期的に出しているWeb戦略メールマガジン。その中でバックナンバー公開しているものを対象にし、2015年のアクセス数が多かったものをご紹介します。結果を見ると、なぜか2012年の年末年始のご挨拶が第一位でした。SearchConsoleをみると思わぬキーワードでの流入でした。

コンテンツを活用したマーケティングを行う際に、知っておいて頂きたいこと

最近広告以外の集客手段として頻繁に出てくる「コンテンツ活用(≒コンテンツ・マーケティング)」これは、成果をあげるなら、時間と労力がかかるものであるにも関わらず「今の時代の即効&特効薬」のようなイメージを持たされています。しかしそれは危険な考え方です。

コンサルで「差別化ポイントってなんですか。強みってなんですか」と安易に聞くことの危険性

お客さんのマーケティング、コンサルティングでWebサイトを作るとか、ランディングページを作るとときに、お客さんの方から色んな情報をもらおうとします。そのときに安易に「差別化ポイントってなんですか。強みってなんですか」とポンっと聞くんですね。この考え方は危険です。ではなぜでしょうか。

成果に繋がるコンテンツ作成・コンテンツSEOの”5Tips”

コンテンツ製作やコンテンツSEOを行う際に気をつけるべきは、ボリュームを増やす・ページ数を増やすということはあくまで手段にすぎないのに、それが目的化してしまうことです。そうならないためにも気をつけたい5つのポイントをまとめています。コンテンツを作り始める前にぜひご覧ください。

アクセス減をGoogleのせいにする前にチェックしたい5項目

アクセス数が急に減るとどうしてもすぐ疑ってしまうのがGoogleのアルゴリズム変更などです。確かにアルゴリズム変更によって急激に検索流入が変化することは多々あります。しかし、そんなに大きな変更はそれほど頻繁にはありません。多くの場合他に原因があります。

【真似厳禁】Googleマップ(マイビジネス)での大胆なスパムの1例

地域ビジネスにとってGoogleでもYahoo!でもマップに掲載されることは、大きなプラス。なぜなら、目立つ、すぐにサイトへの来訪や電話を得られる可能性があるからです。そのため、スパムも少なく有りません。今回はかつてない?規模感でスパムをやった事例をご紹介します。

8秒以内?今の買い手のコンテンツの読み方を押さえて離脱率を下げよう

どんな商品・サービスも買い手が自分に関係あり、得る価値があることが伝わらなければ、どうしようもありません。その伝達を担うのがコンテンツですが、たくさんの情報に囲まれている買い手は、個々のコンテンツにそれほど注意を向けてくれません。ではどうしたらいいのでしょうか。そのカギを握るのは「ザッピングを前提にする」ことです。

Google検索ツールで地域選択が不可に、それをきっかけとして考えたいこと

様々な所でレポートが上がっておりますが、Googleの「検索ツール」から、地域を変更する地域情報選択の部分が消えました。これはマーケターとしては手痛いことでは有りますが、ユーザーにとっては、が気づかないレベルだと思われます。これをきっかけに、何かに依存しすぎない仕組みを組み立てることをおすすめします。

[Tips]コンテンツを作りたいが何を書くべきか浮かばない時

コンテンツはWebマーケティングにおいて非常に重要な存在です、しかしパソコンに向かって「さぁ文章を書くぞ!」と思っても、なかなか最初は筆が進まない…ものだと思います。そこで今回は商売に必要なコンテンツを、少しでも楽に書くためのTipsです。

2015年11月版:5億件のデータによるFacebookの投稿時系列データ

SNSを活用するなら、その場にいる相手について深く理解する事が重要です。なぜならそうしないと、ただの邪魔者になってしまうからです。今回は、Bufferのブログから、5億件のデータをもとにしたFacebook投稿の2015年11月最新版のデータをご紹介しあます。

SEO・そもそもマーケティングはインハウス化するのが本当に理想なのか?

インハウス化はつまりは「内製化」。他の条件が同じなら、自社でできるようになった方がいいのは当然です。しかし現実的にはどうでしょうか。結論から言ってしまえば、相当リソースがある企業でないとマイナス面も多いと考えるべきです。では具体的には何を気にすべきでしょうか。

デザインやレイアウト変更後にテストを行うことのマーケティング的重要性

デザインでもレイアウトでも他のマーケティング施策と同様に、「テストをする前提」で変更することが重要です。伝統的なデザインを取らない時はユーザーテストやヒートマップなどでスプリットテストを行うことをお勧めします。具体的に、問題点を抱えたサイトと解決案をご紹介します。