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TOKYO下田隆一郎事務所 代表 下田 隆一郎さま
URL: http://ryuichiroshimoda.com/

ラウンドナップ・Webコンサルティングに依頼しようと思った背景は

日進月歩のウェブ(その時の主な関心はSEO)の世界で、その対策は複雑さを増していました。前職で女性向けの情報ポータルサイトのウェブ運営担当者だった時の話です。

インハウスの担当者として、個人でも努力を重ねてきていましたが、
それでは今の時代、とても追いつきません。

会社を、サイトを良くしていきたいと思えば思うほど、専業でやられている人たちとの差や、知識として足りない部分が見えてきました。

そんな中、「知恵を授けてくださるプロのSEOコンサルタントにアドバイスをいただく仕事を
本格的に発注しよう!」という提案がとおり、その選定を重ねました。

私が中山さんを見つけたのはこのタイミングでした。

他にもコンサルタントはたくさんいたが…

Webのコンサルティングを行っている人や企業はたくさんありました。どの人・どの会社がいいか選定を進めました。

その中には、

    ・ この業界で黎明期からご活躍の有名な方もいたでしょう。
    ・ 少し高飛車なものの、実力は折り紙付きな方もいたでしょう。
    ・ 無下に忙しいと断る方もいたでしょう。

結局、SEOに詳しい方を見つけるのも、これも社長やウェブ担当者からしてみれば、ひとつの「検索活動」であり、その信憑性やコミュニケーション能力を測るのは、なかなかインターネットだけだと難しいとわかりました。

なので、なにはともあれお会いしてみることにしました。

中山さんに、お会いして感じたこと

それは顧客(我々)を理解してくれようとする姿勢の直球さでした。
適当なヒアリングで、後は持ち帰られて、難しい言葉やデータシートで、
「はい、コンサルティング完了です。」とされてしまうケースも多い業界だと聞いていました。

しかし、中山さんは、サイトの環境にとどまらず、関連するプレイヤーの意識から、そのサイトを成り立たせている「強み」や逆に「弱み」などを含む、あらゆる視点から分析し、材料として図ろうとしている点が目立ちました。

「行動しなければ何も変わらない」ことが身にしみるコンサル

正直、彼の見立ては『人を選ぶ』かもしれません。

なぜなら診断内容は、ほとんどの場合『(私達の)行動を促すもの』だからです。

これは医者に例えるならば、「薬を処方するから後は効くまで寝て待っていなさい。」とは一線を画します。つまり、やらなければ効果は得られないということです。

運動不足から来るカラダの不調。
その原因は明らかです。

「ここをこういう風に動かしなさい。ここまでやりなさい!」をきちんと守れば効くのです。

でも、分かっているけど、やめられない。

担当者レベルの仕事としては、「改善した方が良いのだろうけど、日々忙しいから・・・」で蓋をしていた臭いもの。そういったものがどんどん指摘され、あらわれていきます。

そして、今までの『不足』から逆に『優位』に導くための施策。

プロのアスリートが普段の練習から特に意識してる、体の部位への『視点(他者とは違う)』があるとすれば、そこへ導くための『貯金のための施策』も提案してくれることも期待できます。

耳に痛いことも、きちんと言ってくれる

社長クラスが、彼のサービスを利用するとき、耳に痛いことも出てくるでしょう。

社長を支えるウェブ担当者が彼のサービスを提案するとき、蓋をしたかったマズいものも出てくるでしょう。

しかし、それぞれの立場から、サイトの成長を心から望み、不出来な部分にも家族のように付き合っていくことを決心できるならば、解決できることは多いと思います。

個人事業主、中~小企業の社長で現場(ウェブ担当者)クラスに戦略をまだ共有していない方たちは、彼のコンサルティングによって、『今後どういった進路へ舵を切るべきか』の議論の種が生まれることでしょう。

さらに、サイトのことを本当に改善していきたいと真摯に考えるウェブ担当者にとっては、孤独に勉強を重ねてきた毎日から解放され、自分のしてきたことを足元から見つめなおし、考え方の飛躍が促される一助になるかもしれません。

いずれの立場でも、まずは相談してみられることをお勧めします。

結局は『やる』人しか成功しないのですから。

P.S.最後に、彼の人柄については全く触れていませんでしたが、
コンサルタントと聞くと、カタブツ・上から目線と気構えてしまいがちですが、
彼は『非常に柔和』です。安心してください(笑)
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TOKYO下田隆一郎事務所 代表 下田 隆一郎さま
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