ラウンドナップ・コンサルティング公式ブログ 代表中山陽平が記事執筆。コンサルのノウハウ進化のための情報収集の一部を発信中。2004年〜開始。

WEBマーケティング調査に使う個人的なChrome機能拡張8個(12/10現在)

WEBマーケティング調査に使う個人的なChrome機能拡張8個(12/10現在)ChromeやFirefoxには、いろいろWEBマーケティングに便利な機能拡張(Extension)があります。

いいものに巡り会えると、調査に必要なスピードが早くなります。

また、もっと大事だなと感じているのは「ひらめきや発見の数が増えること」です。

なぜなら、日々WEBを見ている中で「ちょっとした調査」を行えるかどうかが「ひらめき」や「発見」の数に大きく響いてくると感じるからです。

ふと、気になった時に

  • そのページのバックリンク(リンクポピュラリティ)を調べる
  • nofollowの状況など内部要因を調べる
  • そのドメインの特定キーワードでの順位を調べる
  • 使っているトラッキングツールを調べる

などを簡単に楽に行えると、発見が増えると思うんですね。

でも、いちいちキーワードツールやOpenSiteExplorerやAhrefsを開くのは面倒。

それに、HTMLソースを見て内部要因などを見ていくのも面倒です。また、そこまでにやってきたタスクを一時中断する時間が長いと、非効率な仕事になります。

あくまでちょこっと調べたい

そういう時にChromeであったりFireFoxのアドオンは便利です。

この間から入れているのはこれです。.co.jpにも対応しているのが嬉しいです。

キーワード検索順位のチェックを即座にでき、結果を保存できるChrome拡張機能「SEO SERP」 – WEBマーケティング ブログ

それ以外に使っているWEBマーケ関連Chrome機能拡張

個人的に便利だなと思っているのは、少ないですがこの辺りです。

すごく地味ですが…実務的にはこのへんがありがたいです。

  • Copy Title+URL to clipboard」クリックひとつで、URLとタイトルタグを、平文やアンカーテキストのHTMLタグの形で出力してくれる。ただ、短縮URLはどうも機能していない模様。
  • bitly | ♥ your bitmarks」BitLyでワンクリックで短縮。ただ、bitlyのログイン設定をしても、Statが見られないのでそこだけ何とかして欲しい…これと後述の「Google Analytics URL Builder」を組み合わせると、SNS投稿用のURLをさくっと作れる。
  • Google Analytics URL Builder」utm_sourceなどのGoogleAnalytics用のパラメータを簡単に付与できる。また、予めプリセットを幾つか作っておけるので、ほぼワンクリックで出し分け可能。わたしはこれでTwitterとFacebookとFacebookページとGoogle+とメールマガジン用のプリセットを作って、記事を流すときに使っています。便利。欲を言えば、今見ているページのURLを自動的に設定して欲しい。
  • Google Analytics オプトアウト アドオン (by Google)」GoogleAnalyitcsにトラッキングされないようにするアドオン。いちいちGoogleAnalyticsで自分自身を除外設定しないでもOKになる。たくさんのサイトを見てコンサルしてる私にとっては、とてもありがたいツール(もちろんGoogleAnalytics以外はダメ)
  • OGP Checker」FacebookのOpenGraphProtocolの状況をワンクリックで調べられる。Facebookの公式ツールにリクエストを飛ばしているだけですが、それでもワンクリックはありがたい。何に使っているかというと精緻な分析というよりは、このサイトはどのくらいSNS使ってるかなと調べるために使うことが多い。
  • RSS Subscription Extension(by Google)」気になったサイトをすぐにGoogleReaderに登録するときとても便利。RSSを探すのって結構面倒くさいですよね。
  • SEO Site Tools」定番ツールかもしれません。GoogleとSEOMOZの情報を中心に、今見ているページの情報をさくっと出してくれます。たまに出ないこともありますが、もう一度クリックするとだいたい出ます(^_^;)また、nofollowを可視化する機能、これがありがたいです。別途機能拡張がいらない。
  • Window Resizer」AboveTheFold(ファーストビュー)はどこまでだろう、などを調べるときなど。どちらかというと自分が関わっている案件チェック用です。

先ほどの「SEO SERP」も入れて、マーケティングに関係がないものを入れて。メニューバーのボタンが今11個です。

あんまり入れるとChromeが不安定になる気がして(あくまで、気がして)このくらいを保っています。

 

機能拡張は便利なので積極的に使っていくのがいいんじゃないかと思います。調査系は特に。

ぜひぜひ。

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