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【ウェブコンサル通信】Facebook疲れ、の正体とは?

ml_bn_catch配信日:2012年6月14日

配信数:758

みなさんこんにちは、WEB戦略ラウンドナップの中山です。

新聞の文中の囲み広告が時々Adsenseに見えてハッとなる今日この頃です。

「Facebook疲れ、の正体」

今日は「◯◯疲れ」とのつきあい方についてです。

ソーシャル疲れという言葉は以前からよく言われていますが、最近は「Facebook疲れ」という言葉を国内海外問わず、聞きますね。

海外だと「疲れ」というよりは「飽き」ですね。Facebook boring などと書かれます。

また、そこから繋がって、次のサービスについて語られることも多くなりました。

例えば

  • 今はこれからはスマフォの時代だ
  • モバイルから使いづらいから次はシンプルで使い始めが楽な◯◯などだ。

といったものです。

基本的に、シンプルなものが次のサービスとして、取り上げられます。

恐らく、

「Facebookは複雑すぎてよくわからなくなっているのだ」

という、検証されていない前提があるからだと思います。

ただ、思い出してみてください。

インターネットの世界は常に「飽きた」「疲れた」の繰り返し

ではないでしょうか。

昔よく「ネット疲れ」ってありましたよね。

今、その言葉は聞かれますか。

多分、全然耳に入らないのではないでしょうか。
そしてそのかわりソーシャル疲れやFacebook疲れが「取って代わって」います。

何が言いたいのかというと。

常に「疲れて」「飽きて」いるんです。
ユーザは。

なぜなら、ユーザは

「新しく触った瞬間を最高の状態」

と、無意識に考えているからです。

はじめてネットを触った時、
はじめてソーシャルを触った時。
はじめてFacebookを使った時

いつだって、ワクワクしたと思います。
どうしたらいいか分からなくても。
そこが基準点なので、しばらく触って、土地勘がついてくると自然と

「あぁこういうものなんだな」

と感じて、少しずつ覚めていきます。

そして、そのワクワクの後ろに隠れていた面倒な事や、マイナス面のことを考えるようになります。

これが「飽き」「疲れ」です。

インターネットは、基本的には「フロンティアスピリッツ」で動いています。

次々と新しいものが現れ、それにいろいろなものがついていき、どこかに進んでいきます。

絶対に「飽き」や「疲れ」はあるんです。
逆に言えば、「飽き」や「疲れ」さえ聞かれるということは、それだけ浸透したサービスだということですね。

そう考えると

Facebookに飽きた疲れた
もしくはTwitterに飽きた疲れた
だから、もうこれらはダメだ、という論拠が

焦点がずれた話だということが分かりやすいのでは、と、思います。

Facebookはすでに「当たり前」の存在になっています。

最近、姿勢が悪いせいか左手首が痛く、湿布を毎日貼っています。

最初は違和感があり気になっていたのですが、今は、慣れたのか、貼っていることを忘れてお風呂で、あれ、となります。

こんな感じですね。FBも。
ソーシャルの世界は特に新陳代謝で生きています。

それについていく必要なんてないです。

自社に「今」意味の有ることにまず取組んでみてください。

新しい = 優れている

では、やっぱり、ありません。
本日は以上です。

またメールしますね。
追伸:不明点はお気軽に相談チャットに お待ちしております(^_^)

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