【ウェブコンサル通信】プレスリリースと外部を使う時に行いたいもう一つの心得とは?

ml_bn_catch (1)みなさんおはようございます、

ラウンドナップ・コンサルティングの中山です。

花粉症が近づいてくるのが怖い今日このごろです。

そろそろ耳鼻科に行かなければなりません。

花粉症がなくなれば

日本のGDPは急上昇すると確信しております。

花粉ガードなんていうのも有るみたいですね…

 ※ http://www.lenet.jp/plan/g/options#k

■お知らせ:紙のニュースレターを出しました。ご希望の方はご一報下さい。

さて、早速1つお知らせですが

1月発行の紙のニュースレターを送付しました。

届きましたらぜひご感想頂ければ幸いです。

また、本年から印刷予備文含めて、ご希望の方にお送りしておりますので、お気軽にメールにてご返信頂ければ幸いです。無料です。

A4で12ページ、毎月1万文字くらい書き下ろしています。ご希望の方はメールでご返信下さい。
 

■プレスリリースで気をつけるべきこと

先日、プレスリリースを出しました。

結構いろいろな所に転載されているので、ありがたいです。

もとはValuePressさん発です(無料プランですごめんなさい)

 中小企業専門Webコンサル「ラウンドナップ・コンサルティング」が
 完全定額毎日相談できる“無制限Webコンサルサービス” 提供数を
 拡大 – 株式会社ラウンドナップのプレスリリース :
  https://www.value-press.com/pressrelease/156591

この辺りにも載っています。

 
 中小企業専門Webコンサル「ラウンドナップ・コンサルティング」
 提供数を拡大 | ビジネス教育新聞 : http://bizkyo.com/3723

他にもいろいろあるみたいですが、重複コンテンツなので

あまり検索結果にでてきません。

そういえば、

プレスリリースをバックリンク提供元に利用するのが
昔、一つの手法として流行りました

数をひたすら出してバックリンク獲得のために行うのは
重複コンテンツなどの観点含めて、リスクがあります。

そこから拡散や認知を測るといった目的の上で出すなら良いのですが

内容が伴っていないものをたくさん出すと
何より、見る人の印象も良くありません。

「また似たようなリリースを流しているな…」と。

 ■本格的に考えるなら

有料できっちりした配信がオススメ

無料配信サイトを使っても、それを作る人件費はかかるわけです。

掲載先を絞り込んで、オーソリティのある配信先に
きちんと掲載される。

そんな所で有料で配信するのがベストだなと今回感じました。

(ValuePressさんも有料版がメインです)

そして

そのためにはニュースソースを作らなければなりません。
ただそれも、マーケティングを考える切っ掛けになります

きちんとしたリリース会社なら、
一緒に専門のコンサルの方に考えてもらえます。

ホームページも、作る過程で事業の棚卸しになるのと同じです。

今回はふと思いつきで無料プランでやってみたのですが
いろいろメリットが合ったので、
次からは有料でここぞという時に使いたいなと思っています。

また、何件か新聞にも載りました。

見本紙到着次第、スキャンして
サイトにアップします(まだ載っていないです)

トップページのサービスの見せ方や内容も
リリースに合わせて変えましたので、ぜひご覧ください。

https://www.roundup-consulting.jp/

 ■外に仕事をお願いするということは

 考えるチャンスを得るということ

どんなサービスでもそうなのですが、

外の視点を取り入れられるというのは
サービス提供者としては、非常に重要なチャンスです。

外部の専門家的なサービスというのはいろいろありますが
その時に、 ぜひ

「うちの製品・サービスってどう思いますか?」

と聞いてみてください。

忌憚なき意見を聞いてみてください。
それが必ずしも取り入れるべき意見ではないかもしれませんが
きっと、ヒントはたくさん得られるはずです。

頑張って経営している、日々尽力している方ほど
目の間のサービスに対しての客観的な視点がどうしても
欠けてしまいます。

それは「愛情」であったり「こだわり」であったり

「執着」の結果だったりします。

大切なことですが、サービスはお客様の方を向かないと
やはり、売れません。天才アーティストではないので。

さて、というところで本日のメールレターは以上です。

※今週の興味深いサービス

個人的に興味深いと思ったサービスを毎回ご紹介しています。

最近おもしろいなぁと思ったサービスはこれです。

ABEJA DASHBOARD | 株式会社ABEJA :

https://service.abeja.asia/

例えばヒートマップ、Webサイトでは当たり前になりましたが
これはリアル店舗で使えるという…。
もちろんプライバシーは問題ない形になっています。

それがメインではなくて、天気や株価やディープラーニングなんかを
組み合わせたものが、なんだか想像以上の安値で売られています。

自分が店舗だったら入れてみたいですね…。
伊勢丹さんも入れてるみたいです。

三越伊勢丹、AIを用いたABEJAの次世代型店舗解析技術を

テスト導入 (THE BRIDGE)
http://thebridge.jp/2015/05/isetan-mitsukoshi-test-abeja-solution

リアルとネットは分けて考えるほうが時代遅れの時代になっていますね。

※お知らせ

 ・コンサルはチケット5が締めきりました。スタンダードプラン以上を

  ご検討頂ければ幸いです。

 

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