「あなたの事業環境を踏まえて現実的なウェブ活用・ウェブ戦略の道筋を作成し、ぜひそれを一緒に登っていきませんか?」

ウェブ戦略ラウンドナップ アーカイブ

日本のマーケティングが10年遅れているというのは本当?

よく言われることとして「日本のマーケティングは米国に比べて10年遅れている」というフレーズがあります。常々この言葉には違和感がありました。

経営戦略全体の中で「ウェブで何ができるか」の結果がウェブ戦略だということ

何事も勝ちパターンの寿命が短いです。お客さんのニーズや競合の変化、Googleの変化…様々な物に敏感にアンテナを張って、細かく立ち回れるかどうかが勝敗を分けるように思います。そう思うと、寄り添うべきは「人間そのもの」。トータルから考えてウェブの世界でできることを考えるべきですね。小手先のテクニックは、今後効果を漸減させていくことはあれど、再度息を吹き返すことはないと考える方が良いです。

SEOは無意味じゃない、ただ、ビジネスモデル的に情報発信から入っているサイトは注意

Googleが様々な情報を検索結果に出すようになり、SEOは死ぬのかというとそんなことはないです。Googleのバランス感覚にアンテナを張り、GoogleのAIが作るアルゴリズムに注意を向け、お客さまに対してどうしたら100%を表現できるかを考える必要が、少なくとも10年程度は必要だと思います。

Web系ツール導入の基準としてはまずは「そう簡単にサービス終了しない」ことが大事、他2トピックス

「1.似たような種類のツールのうちどれを使うか?」「2.家具業界第2位の無印がホテル開業、その意味」「3.Googleのコアアップデートに対して、Googleからの情報提供は期待できない」について。そのポイントをお伝えしています。

GoogleHomeが返す回答は、80%がフィーチャードスニペット(強調スニペット)

スマートスピーカーについては、まだまだ製品として発展途上であるものの、これから音声による情報の発信・受信が今までより加速することは確実だと思われます。では、今後に備えて、企業としてはどんなことを押さえておけばいいのでしょうか。

ローカル検索対策は「自然検索での評価とGoogleへの確かな情報伝達」がキモ

地域商圏のビジネスを行っている方にとって、ローカル検索は、自然検索と同じかそれ以上に気になるのではないでしょうか。PCはもちろんのこと、特にモバイルからの検索においてはマップの掲載面占有率は高く、集客力に直結します。ではいったいどうすれば改善を行っていけるのでしょうか?

【音声セミナー】第120回:日本政策金融公庫の面白いツール? カスタマーサポートとの連携の重要性 など17年9月1週の注目NEWS

Podcast(音声セミナー)第120回は、「日本政策金融公庫の面白いツール? カスタマーサポートとの連携の重要性 など17年9月1週の注目NEWS」1つ目は、創業支援関連の資料が、、振り返るために便利だという内容もう1つは、カスタマーサポートが以下に重要な知識の泉になるかといった内容をお送りしています。

マーケティング・オートメーションが浸透するために必要な要素とは

MA(マーケティング・オートメーション)は一時のフィーバー期は脱しつつも、ひき続き注目されている存在です。気軽に試せそうな、低価格のツールも出てきています。とは言え活用が難しく上手くいっていないケースも。国内大手でも4割が効果が出ていないというアンケートもあり悩ましいところです。

2017年版ものづくり白書から見える、中小製造業の厳しい状況

6月に「ものづくり白書」が公開されました。現在の製造業が抱えている様々な問題についてまとめられています。内容は、企業のウェブ活用を支援する人間としては、押さえたい内容。大きなポイントとしては2つです。

WSJがGoogleのFirst Click Freeから離脱、44%のトラフィックを失う

ネット上では、メディア価値をあげ、集客するために投資として作られている無料コンテンツと、それ自身に価値を与えて収益の元とする有料コンテンツに情報が二極化しています。その争いの一端がここにあります。理由と背景とは。
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